元気なアルコっ娘と元気な北播磨の農家タッグを組みました。
いっしょに頑張って、いっしょに応援!
「元気よ届け」
パワーのいる今の時代に、元気を循環させることを目標にスタート。

  • アルコ神戸

    アルコ神戸

    日本女子フットサルリーグの初代女王であり、全国大会でも数多くの優勝を誇る強豪チーム「アルコ神戸」。兵庫、神戸の町を、女子フットサルを盛り上げていくために日々切磋琢磨しております!

  • 北播磨農家

    北播磨農家

    西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市・多可町からなる北播磨地区は、県下有数の水田農業地域です。日本の原風景が残る北播磨で作られるお米をぜひ一度、味わってみてください。

アルコ神戸について

アルコ神戸について

ARCO KOBE

ARCO KOBE(旧名 アルコイリス神戸)は日本女子フットサルリーグに参戦する女子フットサルチームです。日本女子フットサルリーグの初代女王であり、2019-2020シーズンまで3連覇を達成。その他の全国大会でも、数多くの優勝を誇る強豪。

1:
2008年 arco-iris KOBE 設立
2:
日本女子フットサルリーグ優勝3回
(2017年/2018年/2019年)
3:
全日本女子フットサル選手権大会 優勝5回
(2011年/2013年/2014年/2016年/2018年)
4:
レディースネーションズカップ(ポルトガル)
(2015年3位/2016年準優勝/2017年優勝)
  • 悩み

    実力派の私たちですが、活動資金に悩んでいます。

    女子フットサルはまだまだマイナースポーツのため、スポンサーも集まりづらく、慢性的に活動資金が不足しています。加えて新型コロナウイルスの影響によるスポンサーの減少などで、クラブ運営も大変苦しい経営状況に陥っているのです。

    実力派の私たちですが、活動資金に悩んでいます。

  • 解決策

    農家の皆さんとタッグを組んで、共にアピール!共に成長!

    アルコ神戸のある兵庫県北播磨農家の皆さんとタッグを組み、元気と健康を還元していく仕組み作りを行いました。選手たちがお手伝いをしたお米を食べて、アルコを応援!農家を応援!異業種のスペシャリストたちの力を届けます。

    農家の皆さんとタッグを組んで、共にアピール!共に成長!

選手からのメッセージ

  • 北播磨サッカー協会さんとアルコ神戸の繋がりはかなり前からあり、主に冬に行われる全日本高校女子サッカー選手権大会の運営をお手伝いさせて頂いておりました。 そこで出会ったサッカー関係者の方々が生産しているお米を販売するお手伝いをさせて頂くことになりました。 また、私たちの活動にも支援、協力をして頂き感謝しております。 この北播磨地区のお米はとても美味しいです!!私たちアスリートにとってこのお米は大切なエネルギー源となっています!! アルコ神戸としてこの北播磨地区の美味しいお米を全国に広めていきたいと思います!!

    19番 若林 エリ

  • 実家が田んぼを持っているので、田植えをしたことはありましたが、田植え機に乗ったのは今回が初めてでした。田植え機に乗るのは少し緊張しましたが、北播磨の方々が優しく指導してくださり爽快感を感じながら乗ることができました。北播磨の方々と一緒に作るお米を早く食べたいです!

    18番 山川 里佳子

北播磨農家とは

兵庫県西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市・多可町からなる北播磨地区は、県下有数の水田農業地域です。
酒米の「山田錦」で有名な地域としても知られ、日本一のシェア(生産量の6割が兵庫県産)を誇り、
気候条件・土壌条件ともに稲の実りに適した場所で作られるお米は、多くの人に愛されています。

北播磨自慢のお米

  • 岩谷さんちのお米(三木市)
    岩谷さんちのお米(三木市)

    三木市は酒米の山田錦生産量が日本一の地域です。その豊富な土壌で食米を生産しています。 呑吐(どんど)ダムからの豊富な水で夏場も日焼けすることなくおいしいお米が育ちます。

    • キヌヒカリ

      関西で広い作付けをしているキヌヒカリの魅力はその輝きの素晴らしさと食味の良さ。コシヒカリほど強くないさっぱりとした粘りが特徴。そのぱらっとした口当たりと輝きが、関東以南のお寿司屋さんに人気。高級料亭の他、コシヒカリでは味が強すぎたり粘りが強すぎると感じておられる高齢者の方から根強い人気を集めています。

    • ヒノヒカリ

      現在多くの府県で奨励品種となっているヒノヒカリ。コシヒカリを父に持つ食味の良さが特徴で、味・粘り・香りともにバランスが良く、ふんわりとしたお米元来の風味を味わえるお米です。粒は若干小さめながら厚みと丸みがあり、旨味も粘りも程よくベタつかないので、炊き込みご飯や丼ものなどにもおすすめです。

  • 岸上さんちのお米(加東市)
    岸上さんちのお米(加東市)

    昔からの言い伝え①米は冷めればうまさが判る②川筋が東西に走る一帯は米が美味しいと米屋の言③同じ米を作るなら今話題の品種をつくる。それが「水口もち」であり、「いのちの壱」、そして「山田錦」です。

    • いのちの壱

      2000年に岐阜県飛騨で栽培が始まった新品種の「いのちの壱」。コシヒカリの中から変異株として発見された品種で”幻の米”と言われるほどの極めて希少な品種です。大粒の品種で、それはコシヒカリの1.5倍!香りが良く、粘りと弾力に優れています。冷めても美味しいのが自慢です。

    • 水口もち米

      その名は、水源の入り口近くの冷たい水で育てていたのが由来(品種:あくねもち米)。緑米といわれ、黒米、赤米と同様の古代米で、全国でも生産例が少ない貴重種。普通のもち米より粘りが強く甘味があり、亜鉛やマグネシウム、繊維を豊富に含み、血液浄化や精神安定などにも効果があると言われています。白米に加えて炊飯すれば白米に無い栄養素を補うことができます。

  • 大橋さんちのお米(加東市)
    大橋さんちのお米(加東市)

    私は加東市に在住する兼業農家です。加東市は、兵庫県中央部やや南よりに位置し、国道175号、国道372号が交差しています。この地域で約2ヘクタールの土地を耕作しています。米作りは、戦後まもなく建設された鴨川ダムの豊富な水を活用し、食味の向上を目指しています。

    • ヒノヒカリ

      現在多くの府県で奨励品種となっているヒノヒカリ。コシヒカリを父に持つ食味の良さが特徴で、味・粘り・香りともにバランスが良く、ふんわりとしたお米元来の風味を味わえるお米です。粒は若干小さめながら厚みと丸みがあり、旨味も粘りも程よくベタつかないので、炊き込みご飯や丼ものなどにもおすすめです。

  • 悩み

    急激な需要の低下や米離れにより、大ダメージを受けています。

    コロナ渦によるアルコールの自粛の影響や、日本人の食生活の変化により、お米農家はさまざまな問題を抱えています。このままでは「酒米の王者」として知られる山田錦にも使われている美味しいお米が減産し続けられてしまう危機にあるのです。

    急激な需要の低下や米離れにより、大ダメージを受けています。

  • 解決策

    若い、元気な力とタッグを組んで、新しい取り組みを!

    兵庫県・神戸で活躍する女子フットサルチーム「アルコ神戸」の選手とタッグを組み、農作業のお手伝いやアピールを通して、もっと美味しいお米を知ってもらう取り組みをはじめました。産地直送のお米を全国に届けたい、その想いを持って進んでいきます。

    若い、元気な力とタッグを組んで、新しい取り組みを!

食べて応援!自慢のお米たち

北播磨の美味しいお米を食べて、ぜひ私たちの「元気循環プロジェクト」に参加しませんか。
お米を食べて、アルコ神戸をみんなで盛り上げよう!

ご購入いただくことで、商品代金の一部がアルコ神戸の活動資金となります。

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